2月 うさぎ組だより

 雪が降るのを期待した1月でしたが、肩透かしを食らった気分ですね(笑)
さて、2月といえば早々にやってくるのが“鬼”。うさぎ組でも無病息災、コロナ収束を願って子ども達の手作りお面を被って『豆まき』をします。お面製作では、これまでに経験した製作方法をたくさん取り入れた、クレヨン画、はじき絵、糊付け、と複雑な作業をしました。このお面製作をしたことで勘のいい子は、この後に何かが起こることを察知しているような感じでした(‘ω’)

 そして、遊びにもだんだんと進歩が見られ、1冊の絵本を友達と囲んで、「これがいい!」などと言いながら描かれている絵を選んだりしながら楽しんでいる様子や、おままごとではお店屋さん役、お客さん役などの設定ができるようになったりしています。戸外遊びでも、1月はぱんだ組やきりん組のお友達と手を繋いでもらってかくれんぼをした経験から、うさぎ組だけでも上手にかくれんぼが出来るようになったりもしました。

 うさぎ組として過ごすのもあと2ヶ月となり、ますます進級に向けた取り組みをしていかなくてはと思っています。少しずつ衣服の着脱も自分でしようとする子ども達ですが、まだまだお手伝いが必要です。褒めて伸ばすをモットーに一緒にしていく中で出来るようになっていくことを期待しています。そして、脱いだ服をたたむ練習や、手洗いの仕方、並んでご挨拶なども練習していきたいと思います。
文責:なおき

今月の歌:ゆき、たきび、こんこんクシャンのうた

恐竜の絵本を開いて、どの恐竜が良いかを順番に選んで楽しんでいました。
きりん組3年生と手をつないでかくれんぼをしました。
なんだかんだ、やっぱり砂場あそびが大好きです(^▽^)/